どーもー。更新サボってすいません。
だいぶ前(一年前?)に買った秋月電子LCDオシロスコープキット06202KPをケースに入れたりとかしてみたので記事書こうかと。
百円ショップのはがきケースに入れてみました。雑だなぁ
入力端子はジョンソンターミナルと呼ばれるものです。
BNCとかよりも汎用性高いので(そして安い)コレにしました。若干ノイズとかが増えるかも。
500Hzテスト用端子は、D-sub端子の長いネジを使っています。
基板裏面です。
電源ノイズ対策用に1500uF・50V、2.2uF(右上、金色の部品の左側の茶色のやつ)のコンデンサを電源と並列に入れています。
電源コードにクランプコアを付けてみました。効果・・・あるのかなぁ
他に、電源スイッチ・コントラスト調整用半固定抵抗を入れています。
コントラスト調整用半固定抵抗の接続の仕方。
1kΩぐらいの抵抗(今回はたまたま手元にあった470Ωを使用)をこんなふうに繋ぎます。
半固定抵抗の2番ピンを、LCDの三番ピンに繋ぎ、残った二本の端子は5V、GNDにそれぞれ繋ぎます。これでコントラストを調整できます
次にこのオシロスコープとパソコンを繋ぐ方法でも。
パソコンとこのオシロスコープを繋ぐと、波形データ(BMPの画像です)を送ったり、ファームウェアの書き換えなどができます。
パソコンとはRS-232Cで通信します。しかし、オシロスコープとパソコンでは使用する電圧のレベルが違うのでそれを変換してから接続します。
変換回路です。今回はこれとUSB→RS-232C変換器でオシロスコープと通信しました。
普通ならMAX232などの変換ICを使うのですが、簡単にトランジスタ二個、抵抗四本で済ませました。
ちなみにダイオード省略、抵抗を全部1kΩにしたりしても動くと思いますw
↑USB→RS-232C変換器の上に無理やり変換器を空中配線で組んでみた。これはひどい。
こんなんでも動きますw
↓ 8/6追記
RS-232Cのピンアサインを載せておきます。
ちゃんと5V・GNDも変換回路に接続してくださいね
4-12ピン間をショートさせると、外部トリガーが有効になります。
外部トリガー信号は、基板左上の500Hz/5Vpp端子に与えてください。
使い方:
1.外部トリガーをテスト端子に接続
2.LEVELボタンを押してトリガーモード表示の右側の文字を「e」にセットする
↓ちなみに、この文字の意味…
| i | 内部トリガー(通常時) |
| e | 外部トリガー(入力) |
| o | 内部トリガー信号を外部に出力 |
「e」にセットすると、テスト端子の500Hz出力が止まります。
「o」にセットすると、テスト端子にトリガー信号が出力されます。
3.「+」「-」ボタンを押してトリガーレベルを調節
まぁこんな感じですな。
追記(2012/3/15):
大変残念なことに、秋月オシロキットが壊れてしまいました。
RS-232Cでの通信ができなくなりました。それ以外は普通に動くのに。
IC張り替えれば動くかな?別に画像転送が使えないだけだから放置だろうけど








