JESD204BでDACにデータ送信

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はじめに

JESD204B接続のDAコンバーターを高価なIPコアなしで使えるようになるまでの記録です。

今回は、Xilinx Kintex-7からJESD204B/1Lane/6.25Gbps/Subclass0の信号を出力し、DAコンバーター(AD9161)を動作させることに成功しました。

「このDAコンバーターはJESD204Bで接続する必要があるらしい」

「JESD204BのIPコアが必要らしいよ」

「代理店にIPコアの値段聞いたら信じられないお値段が返ってきた」

「自分で実装してみた」

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Ryzen 1700Xのサーバーを組んだ

所属している大学の研究室で、仮想環境ホスティング(Hyper-V)のためのサーバーを買うことになりました。話題のAMD Ryzenを使ってみたかったので、Ryzenで構成案を出したところ採用され、めでたくRyzenマシンとなりました。

私の考えるRyzenの最も大きな特徴は「ECCメモリー対応」という点です。サーバーならECCメモリーは必須だよね?

構成

  • AMD Ryzen 7 1700X
  • ASUS Prime X370-Pro
  • RAM 32GB DDR4-ECC
    • CenturyMicro CD16GX2-D4UE2400
  • SSD Crutial 480GB
  • SSD Intel M.2 256GB
  • HDD HGST 4TB x2
  • Seasonic SS-760XP2S
  • Antec P280
  • GeForce GTX770
  • Pioneer BDR209BK/WS
  • Intel GbE DualPort NIC PRO/1000 PT

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4Gbps FibreChannelで高速ストレージ転送

接続に使用した光ファイバー
4Gbps FibreChannel HBA
お前のようなHDDがいるか

はじめに

GbEじゃ遅い!!!10GbEは高い!!!そうだ!!!4Gbps FibreChannelは激安だ!!!これにしよう!!!

というわけで、メモリ64GBのバケモノであるSun Fire T2000を外付けストレージとして使うことで、膨大なメモリ容量をキャッシュとして活用して高速ストレージとして使おうと思った。その結果、そこそこ高速なストレージを作ることに成功した。

仮想マシンのディスクイメージをFibreChannel接続のストレージに置いておく、とかいう使い方をしているが、かなり快適に使用できる。おすすめ。
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SunFire T2000でSolarisからCPU温度を表示する

ZabbixでT2000の温度を監視したかった。
結果が返ってくるまで10秒くらいかかるので注意。Zabbixの場合はServerとAgentの設定ファイルのTimeoutを10以上にする必要がある。
[sourcecode]
#!/bin/sh

if [ $# -ne 1 ]; then
prtpicl -v -c temperature-sensor | awk ‘$0~/Label/ || $0~/:Temp/ {print $2}’| awk ‘{if(NR%2)ORS=" ";else ORS="\n";print}’
return 0
fi
prtpicl -v -c temperature-sensor | awk ‘$0~/Label/ || $0~/:Temp/ {print $2}’| awk ‘{if(NR%2)ORS=" ";else ORS="\n";print}’ | grep "$1" | awk ‘{print $2}’
[/sourcecode]

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