CASIOのスマートウォッチ、WSD-F10を19800円で購入しました。


はじめに
なんか、某所で3日間限定のカシオ製品のガレージセールやってると聞いたので行ってきました。展示品とか再生品(出荷検査に落ちたものを再調整したもの?)が安く売ってるみたいなアレです。ちなみに製品保証は通常購入と同等の購入時から1年間保証。保証書も正規の1年間メーカー保証です。
年2回くらいやってるらしい。ガレージセールを開催するときは、開催数週間前に店頭にポスターを貼って告知しているらしい。それ以外の宣伝はしていないとのこと。
ガレージセールで販売していた製品
- 普通の電卓、関数電卓
- 高めの腕時計(だいたいのブランドが揃ってた。置いてある種類が多い。)
- 安めの腕時計(チープカシオとかスポーツギアとか。1000円~3000円の間くらいだった気がする)
- 壁掛け時計、卓上時計、目覚まし時計
- 電子辞書
- 電子キーボード
- アウトドア系のデジタルカメラ
- スマートウォッチ
買ったもの
- スマートウォッチ WSD-F10 19800円
- WSD-F10用 予備の充電ケーブル 1000円
- 腕時計 WVA-M640-7AJF 5000円
説明員によると、今回のWSD-F10は展示品とか再生品ではなく新品らしい。
スマートウォッチは、WSD-F10とWSD-F20がそれぞれ3台くらい置いてあった。WSD-F20は現行モデルなだけあってガレージセールといえど高価だった。(よく覚えてないけど5万円くらいだった気がする)
説明員によると、もう少し後に最新モデルのWSD-F30が発売になるらしい。WSD-F10を使ってみたら予想以上に良かったので最新モデルも欲しくなってきたな。
スマートウォッチの充電端子が特殊で充電ケーブルは専用品しか使えないので、充電ケーブルが一本だけだと不便だと思い1本追加購入。
二層液晶
時刻表示のみのモノクロ液晶モードにしておくと電池持ちがかなり良くなるという素晴らしいテクノロジー。操作せずに30秒くらい経つと時刻表示のみのモードになり、電池を節約する。カラー液晶とモノクロ液晶の自動切り替え設定にしておくと無充電で2日間くらいは使えるっぽい。
あとモノクロ液晶だと屋外の直射日光下で見やすい。
Wear OSをシャットダウンしモノクロ液晶の時刻表示だけ行うタイムピースモードにしておくと電池が1ヶ月持つらしい。時刻表示だけでスマートウォッチの機能は何も使えないけど。
スマートウォッチのバッテリーが切れると自動でタイムピースモードに切り替わるようだ。時刻表示機能だけは意地でも維持するという意志を感じますね。

WSD-F30だとモノクロ液晶モードの機能が強化されて、モノクロ液晶に方位磁石とか高度計の情報も表示できるようになるらしい。いいなあ。
方位磁石とか気圧計とか


箱とか



アプリ
腕時計で電卓が使えるのメッチャ便利。

腕時計でFlightRadar24が見れる。ジェットエンジンの音が聞こえたらすぐに何が飛んできてるのか確認できるのは便利。

周辺の飛行機が近い順に表示される。タップすると飛行機の位置が地図上に表示される。
ついでに買った腕時計
WaveCeptor腕時計が5000円だったので購入。電波ソーラーのやつ欲しかったんだよね。文字盤が白でカッコイイ。良い。あと軽い。素晴らしい。
腕時計はやはり電波ソーラーが最強だと思う。究極のメンテナンスフリー。なにもしなくても動き続けて時刻もずれない。最強。
ちなみにソーラー発電の腕時計の電池は、電気二重層キャパシタが一般的のようです。
型番:WVA-M640-7AJF



なぜかG-SHOCKの箱に入ってた。謎。
集合写真
持ってる腕時計、全部カシオ製だった…ナンデ……?

アナログ+デジタル両方のコンビネーション表示の腕時計が好きなんですよね。アナログとデジタルが合わさり最強に見える。
アナデジで電波ソーラーだと本当に素晴らしいですね。
一番右の腕時計は”SGW-400H-1BJF”。8000円で買えてアナログ+デジタルのコンビネーション表示で気圧センサー+温度センサー付き。気圧をもとに算出した現在の標高を表示する機能もある。8000円でここまで多機能なのすごいと思いますね。ちなみにベルトの幅は18mm。
似たようなモデルで”SGW-300H-1AJF”という、気圧センサー+温度センサー付きのデジタル表示の腕時計もあり、こっちは6000円くらいで買えるっぽい。