最高のARコートフィルムを求めて

画面はARコートが最高なんです。グレア並みの画質を維持しながら反射を低減してくれます。ARコートフィルムを使うとノングレアのザラザラ画面には戻れなくなります。

しかしARコートの画面フィルムは販売が少なく、入手が少ないのが現状です。
なので窓用のARコートされた反射低減フィルムをスマートフォンとかノートPCの画面に貼ってしまえ、というのが前回記事です。

改めて調べてみると、前回使用したサンゲツ以外のメーカーも反射低減フィルムを製造していることが分かりました。というわけで、入手できるARコートの反射低減フィルムを調べました。

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カローラスポーツに純正HUDを後付け [動作確認編]

カローラスポーツHUD後付けシリーズ
  1. 動作確認編 (この記事)
  2. 配線編
  3. 取付編

はじめに

カローラスポーツHV (ZWE213H)のGグレードに純正HUDを後付けしたい!
(本来ならばカローラスポーツGグレードにHUDは取り付けできない。最上位GZグレードのみHUDを付けられる)

というわけで、HUDモジュールを買ってきて仮配線して動作確認した。

結論: 配線すれば自動で認識して動作する。
速度・HVインジケーター・ACC状況・カーナビの案内、HUD輝度設定など、すべての機能が正しく動作する。

  • 純正HUDモジュール 型番: 83108-1E060
  • デンソー製
HUDモジュールを動作させた様子。上下が反転しているが、これをフロントウインドウで反射させると正しい向きになる
GグレードのメーターにHUD設定が出るという、本来ならばありえない光景
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ジャンクルンバ運用ガイド [購入から運用開始まで]

— ロボット掃除機を安く入手し、安く運用する —

レンタルビデオ店のゲオにて、9/1~9/26限定で中古白物家電(生活家電/調理家電/季節家電)が80%割引になるという素晴らしいセールをやっています。(8/31まで50%割引セール、9/1からは80%割引セール)
このセールのおかげで、あこがれのロボット掃除機と空気清浄機を激安でゲットできました。

不採算な中古家電販売から撤退しようとしているのでしょうか。産廃業者に金払って在庫を廃棄するよりは原価割れでも売ったほうがマシという雰囲気を感じます。
多大な売り場面積を占有するわりに回転率は低く、買い取ってから売り場に並べるまでに清掃の手間がかかる中古家電は儲からないのでしょう。
ちなみに、ゲオの中古スマートフォン事業は非常に頑張っていて好感が持てます。中古スマートフォンに延長保証を付けられたりMNPで値引してくれるのは知る限りゲオしかありません。ゲオで中古スマートフォンを買った話はそのうち書きます。

というわけで、ゲオで動作未確認ジャンク扱いのルンバ780を500円で買ってきました。しかしバッテリー劣化とブラシの摩耗が見られたので、5000円で互換バッテリーと交換用ブラシセットを購入し、運用できる状態に整備しました。
この経験を踏まえ、中古ルンバの選び方と運用方法について書いていこうと思います。

500円で買ったルンバ780
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*#0808#が塞がれたGalaxyスマートフォンをDIAGモードに設定する

追記

この記事を参考に、やり方の詳しい説明を書いていただきました。
手順ごとにスクリーンショット付きで解説が書いてありますし、こっちの記事を読んだほうがわかりやすいです。

— 追記終わり —

Samsung GalaxyをDFS QTool/QPST/QXDMで**するために、DIAGモードで接続する方法について。

Galaxy端末をAndroid11 (One UI 3.0)にアップデートした結果、*#*#0808#*#*ダイアルによるDIAGモード設定画面が開けなくなりました。
XDA見てたら*#0808*が塞がれた端末でもDIAGモードに設定する方法を発見したので書いておきます。

やりかた

  1. Alliance Shield Xをインストールし、設定を済ませる。無料だがユーザー登録が必要。管理者権限とかKnox権限を要求する画面が出るので、権限を与える
  2. Alliance Shield Xを開き、App Managerを選択する
  3. com.sec.usbsettingsを探して開く
  4. Activitiesタブを開き、com.sec.usbsettings.USBSettingsを選択し、Openを選択する

こういうデバック系のActivityを叩くには強めの権限(permission.KEYSTRINGなど?)が必要みたいで、他のアプリだと叩けないです。Alliance Shield XはMDM(Mobile Device Management)アプリなので、強いPermissionを持っているということですかね?利用開始時にKnoxの権限とかを要求されますし。

Alliance Shield Xを使う方法を見つけるまでは、ODIN3でAndroid 10にダウングレードする or 0808開けるファームウェアを焼くというクソ面倒な方法でやってました。

ソフトウェアアップデートしても、モデム関連のアップデートが無ければEFSとかNVに加えた変更はそのまま引き継がれるようです。 ただし、モデム関連のアップデートがあると初期化されます。

おまけ

CA開放

CAの組み合わせは、NV ITEM 00028874RFNV_LTE_CA_BW_CLASS_COMBO_Iで定義されています。
ca-combos-editorというツールを使うと、00028874ファイルのデコード・エンコードができます。 ca-combos-editorで独自の00028874ファイルを作って端末のRFNVを上書きすれば、CA開放できるはずです。たぶん。
実際にやってみたらモデムがハングアップして電波掴まなくなりました。はい。

CA開放をやりたい人は00028874 RFNV_LTE_CA_BW_CLASS_COMBO_Iあたりの検索ワードでググってみて、自力で調べてください。がんばってね。